自費での対応


 鳴海事務所または本山事務所へご来室や、オンラインでのご利用の場合は、自費で対応させて頂きます。その場合、保険証や福祉サービスの「受給者証」の提示は必要ありませんが、吃音等について主治医がいる場合は、紹介状のご提出が必要となります(下記「自費でも主治医がいる場合は紹介状が必要な理由」参照)。

 

*保険適用でのご利用をご希望の場合は、コチラをご覧ください。

*ご来室やオンラインの場合、保険適用でご利用頂くことはできません。

営業時間と利用料金


■営業時間■

・営業時間については、画面左側をご確認ください(19:00-20:00は、原則として中/高校生のみの対応となります)。

・ご利用をご希望の場合は、下記「予約フォーム」から初回面談をお申し込みください。

・オンラインでの初回面談には対応しておりません。

■利用料金■

幼 児

小学生

4,000円

中/高校生

4,000円

・利用料金は、初回面談の際の金額が基準となります。利用者様の承諾なく、変更となることはありません。

・検査や評価をまとめる場合や、文書作成や教材作成の費用は別料金となることがありますので、その場合は事前に金額をご相談させていただきます。

・お支払いは原則として現金か振り込みで承ります。クレジットカードや電子マネーはご利用いただけませんので、あらかじめご了承ください。

対応地域


 原則として鳴海事務所あるいは本山事務所まで公共交通機関や自動車で片道1時間以内にお住まいの方(高校生まで)を対象とさせて頂いております。

予約フォーム


*ご利用に当たっては、必ずコチラを事前にご確認ください。

メモ: * は入力必須項目です

自費でも主治医がいる場合は紹介状が必要な理由


 言語聴覚士法では、第二条に『この法律で「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう』とあり、これは同じくリハビリテーションに関する国家資格である理学療法士と作業療法士の根拠法(「理学療法士及び作業療法士法」)の第二条において『3 この法律で「理学療法士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、理学療法士の名称を用いて、医師の指示の下に、理学療法を行なうことを業とする者をいう』、『4 この法律で「作業療法士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、作業療法士の名称を用いて、医師の指示の下に、作業療法を行なうことを業とする者をいう』として、「医師の指示」という文言が明記されているのとは対照的です。  

 

 なお、言語聴覚士法の第四十二条では『言語聴覚士は、保健師助産師看護師法(昭和二十三年法律第二百三号)第三十一条第一項及び第三十二条の規定にかかわらず、診療の補助として、医師又は歯科医師の指示の下に、嚥下訓練、人工内耳の調整その他厚生労働省令で定める行為を行うことを業とすることができる』とあるため、「嚥下訓練、人工内耳の調整その他厚生労働省令で定める行為 」について(だけ)は医師又は歯科医師の指示が必要と解釈されます。  

 そのため、言語聴覚士は、言語聴覚士の名称を用いながら、言語訓練などを行なうことを目的として開業することが可能であると考えられます。  

 

 また、言語聴覚士法第四十三条で『言語聴覚士は、その業務を行うに当たっては、医師、歯科医師その他の医療関係者との緊密な連携を図り、適正な医療の確保に努めなければならない』、『2 言語聴覚士は、その業務を行うに当たって、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者に主治の医師又は歯科医師があるときは、その指導を受けなければならない』とあるため、当相談室では利用者様に吃音等についての主治医がいる場合は、紹介状をいただくことにしています。