代表あいさつ


 ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

 これまで、多くの吃音のある方々と関わってきました。その経験を通じて、ライフステージごとに適切な支援を受ければ、多くの場合は吃音による困難が軽減し、より豊かに生きられるようになるという確信を持っています。

 

 吃音のある人の成長と生活を支えるために、お手伝いできれば幸いです。

 

代表 横井秀明(言語聴覚士)


略歴

1983年、名古屋市緑区生まれ。関西学院大学大学院法学研究科博士前期課程修了。修士(法学)。在学中、国家公務員一種職員採用試験(現在の総合職試験)に合格。政府系金融機関勤務を経て、日本福祉大学中央福祉専門学校言語聴覚士科卒業。 リハビリ専門病院や訪問看護ステーションで臨床経験を積み、なるみ吃音相談室としての活動を開始。現場で小児の吃音を中心とする言語指導を実践しながら、大阪大学大学院連合小児発達学研究科博士後期課程で吃音の研究にも取り組む。 日本吃音・流暢性障害学会 利益相反マネジメント委員長。名古屋医専 非常勤講師。サンビレッジ国際医療福祉専門学校 非常勤講師。NHK障害福祉賞第52回最優秀賞受賞。

 

詳しい経歴や研究実績については、こちらをご覧ください。